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TikTokライブに途中から参加しても、配信の最初から手に入れる方法

画面録画はボタンを押した瞬間から始まるため、40分経ってから参加すれば40分は失われます。その理由と、クラウド録画なら配信全体が手に入る仕組みを解説します。

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TikTokライブに途中から参加しても、配信の最初から手に入れる方法

TikTokを開くと、フォローしている配信者がライブ中で、タイマーはすでに41分。急いで画面録画を始めても、手元に残るのは配信の後半だけで、最初の部分は永久に失われます。

これはライブ配信の録画で最もよくある不満ですが、あなたの操作ミスではありません。画面録画という仕組み自体の限界です。

画面録画が必ず出遅れる理由

画面録画アプリが記録しているのは「画面」です。配信そのものを把握しているわけではなく、いまスマホに表示されているピクセルだけを見ています。録画ボタンを押した瞬間から書き込みが始まります。

そのため、同時に3つの問題が起きます。

  • 押す前の部分は取り戻せません。 配信データは端末に届いていなかったので、遡る先が存在しません。
  • その場を離れられません。 アプリを閉じる、電話に出る、画面がスリープする、いずれでも録画は止まるか別のものを記録します。
  • バッテリーと保存容量を消費します。 2時間の配信は、2時間画面を点けたままにすることと、大きなファイルを端末に置くことを意味します。

これらは「もっと良い画面録画アプリ」では解決しません。録画がどこで行われるかに起因する問題です。

クラウド録画が違うところ

TKRECは画面を録画しません。サーバーが配信に直接接続します。この違いが、ここで重要な一点を可能にします。サーバーは「あなたが頼んだ瞬間」ではなく「配信の開始点」から記録を組み立てられます。

すでに進行中のライブで**「今すぐ録画」**をタップすると、完成した動画は配信の冒頭から始まります。41分目に参加しても、1分目から41分目までが手に入ります。

利用者から最も多く言及される機能です。仕組みを正確に言えば、録画があなたの画面の複製ではないため、見始めた時刻に縛られないということです。

2つの使い方

すでに始まっているライブを録る

配信者を探して「今すぐ録画」をタップし、そのままアプリを閉じても構いません。録画はサーバー側で続き、配信終了後にライブラリに入ります。

そもそも出遅れない

より確実なのは、ライブに反応するのをやめることです。配信者を一度自動録画リストに追加すれば、それ以降のライブは最初の1秒から自動で記録されます。スマホの電源が切れていても、オフラインでも、機内モードでも同じです。

手動録画は保険で、自動録画が本来の解決策です。

録画後に得られるもの

完成した配信はHDでライブラリに保存されます。アプリ内で視聴するか、端末にダウンロードしてオフラインで見ることもできます。配信者がリプレイをオフにしても期限切れになりませんし、投稿を削除しても消えません。

プライバシーについて

録画はあなたのアカウントではなく当社のサーバーで行われます。TKRECがTikTokのパスワードを求めることはなく、チャットルームに参加せず、視聴者リストにも表示されません。録画されていることを配信者が知る方法はありません。

はじめ方

TKRECは無料で始められます。自動録画1プロフィールと50GBのクラウドストレージが含まれ、試すだけならアカウント登録も不要です。ライブを途中から拾うのに疲れたなら、無料枠だけで同じことが二度と起きないようにできます。

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